NO.12 NEW YORK 大好き

約3年降りのニューヨークに心が躍った、今回の最大の目的はヤンキース松井の応援だ。
最近ようやくニューヨークを地下鉄・バスで自在に動けるようになった。
お陰でニューヨークでの行動範囲がグ〜ンと広がった。
メジャー観戦を筆頭に美術館巡りを楽しんだ。もちろんジャズも忘れないよ。
毎日がそれなりに心に残る充実した旅だった、
訪れた場所を思い出しながらチケット類を並べてみた。

●以前、地下鉄・バスにのるには<トークン>という
 コインのようなチップが使われていたが、トークン
 が無くなったという、残念だ。現在は全て<メトロ
 カード>が使用されている。このカード無くなって
 くればチャージも出来る優れ物。
 一回分が$2で、もちろん地下鉄・バスの両方で使え
 るのも嬉しい。

●あちらの地下鉄・バスはどこまで行っても$2なの
 が大変嬉しい。日本も早くそうなればいいのに。
1.New York Yankees
 ニューヨークヤンキース
 過去22回ワールドチャンピヨンに輝いた、MLBきっての
 名門チーム。今年から松井が参加して否応なしに盛り上
 がっている。あとは松井の成績だけだが、必ずやってく
 れると思う。はるばる応援に来ている大勢の日本人のた
 めにも頑張って欲しい。
●ヤンキースタジアムに入るといやでも
 興奮してくる。何でだろう?
●続き番号の席なのに、チケットの柄が
 違うのが何とも嬉しい。
2. American Museum of Natural History
 アメリカ自然史博物館
 規模も内容も世界最大級の自然史博物館。年間300万人もの入場者を
 迎えるこの建物には、自然界と人間界に関する3400万を超える標本
 や模型などの資料が保存されている。
 その分野は多岐にわたり、1日では回りきれない
ほどだ。2000年に
 最新のプラネタリウムを備えた、ローズセンターが完成し評判だ。
●ニューヨークに来る度に寄ってしまうほど好きな場所である。
 左が入場券で、真ん中が日本語の館内の案内書。
 右はショップで買った、チョウチョウのブックマーカーである。
3. The Phantom of The OPERA
 オペラ座の怪人
 絶大な人気を誇るミュージカル「オペラ座の怪人」は、最大かつ最高に
 エレガントな<マジェスティック劇場>で上演している。
 1927年にオープン。数ある劇場の中で卓越した設備を誇る。内部ドー
 ムのイルミネーションなど装飾も素晴らしく、独特の雰囲気がある。
●上が訳有りのチケット。中がパンフで左は出演者の
 お知らせだ。小生正直言って、ミュージカルはあま
 好きではない。本場のものを一度観ておこうとしぶ
 し
ぶ出かけたが、結構楽しかった。
●われわれが見る少し前に、小泉首相がオペラ座の怪人
 を見て「感動した!」と言って帰っていったそうだ。
4. Whitney Museum of American Art
 
ホイットニー美術館
 高級ブティックが軒を連ねる通りの中にあって、この美術館の外観は
 異質な感じがする。この美術館の所蔵作品は20世紀のアメリカの作家のものに
 限られ、コレクションの数は8000点以上にのぼる。
 アメリカ美術の現在を知るには格好の美術館だ。
●これが入場券。
 美貌のパトロン、ガートルード・
 ヴァン
ダービルト・ホイットニーが
 生み出した美術館。
5. Toraya
 とらや
 和菓子の老舗、とらやのニューヨーク店。
 店の奥がティールームになっていて羊羹や甘味が楽しめる。
 店内にはクラッシックが流れ、草月流の生花が飾られている。
 虎のマークの大きな旗が目印だ。
●あまり居心地がよくって、
 ついつい長居。
 ちょっとお茶のつもりが、
 ランチまで食べてしまた。
●美術館巡りの途中には
 絶対に欠かせない場所だ。
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